ハイイロガラスの描き方
かんたん
トルコでいちばんよく見るカラスは、体が灰色で頭が黒い鳥です。このレッスンではそのカラスを描きます。太いくちばしと、指のように開く羽の先がポイントです。
点線はDrawBirdのお絵かきエリアにある羽の線です。線より上は羽ばたき、線より下は体として動きません。
ステップごとに
1. 灰色の体
点線のすぐ下に、大きくて長いたまご形を描いて、灰色にぬります。カラスはスズメよりずっと大きいので、体は広く描きましょう。
2. 黒い頭
体の右に、黒くてまるい頭をのせます。目の上に小さな白い光を入れましょう。入れないと、目が黒にまぎれて見えなくなります。
3. 太いくちばし
頭の前に、太くて力強い、少し下に曲がった黒いくちばしを描きます。カラスはこのくちばしで、種も虫もクルミも何でも食べます。
4. 指のような羽
点線の「上」に、幅の広い黒い羽を描きます。先をまっすぐ終わらせず、指のように分かれた羽にしましょう。飛んでいるカラスは、遠くからでもこの「指」で見分けられます。
5. まるい尾
体の左に、先がまるくて扇のような黒い尾を足します。
できた!
ハイイロガラスのできあがり。DrawBirdで描いて、名前をつけて、空に放とう。
よくある失敗
- くちばしを細く描いてしまう。カラスのくちばしは太くて力強いです。
- 全部を黒くぬってしまう。このカラスの体は灰色で、黒いのは頭と羽と尾だけです。
- 羽の先をとがらせてしまう。分かれた指のような羽が、カラスらしさを作ります。
ハイイロガラスについて知っておきたいこと
- 体長は44〜51cm、翼を広げると84〜100cmです。
- クルミや貝のようなかたい殻の食べ物は、高いところから落として割ります。
- 余った食べ物をかくしておいて、あとで場所を見つけられます。
- 西ヨーロッパにいる全身真っ黒の仲間とは、とても近い関係です。長いあいだ、同じ種だと考えられていました。