オオフラミンゴ
Phoenicopterus roseus
ピンクで、すごく長い脚で、くちばしがさかさま。オオフラミンゴは、トルコの塩湖でいちばん目立つ鳥です。
| 大きさ | 110〜150cm |
|---|---|
| 翼を広げた長さ | 140〜170cm |
| 体重 | 2〜4kg |
| 食べ物 | 塩水のエビ、藻、小さな生き物 |
| 卵 | 1個 |
| 見られる場所 | トゥズ湖、ゲディズ・デルタ、セイフェ湖、湿地 |
フラミンゴは、ピンクで生まれてきません。ヒナは灰色がかった白です。ピンクの色は、食べるエビや藻にふくまれる色素から来ています。つまり、よく食べているほどピンクになるのです。
食べるときは、頭をさかさまにして、くちばしを水に入れます。くちばしのふちには、ふるいのようなつくりがあります。水をこして、中の小さな生き物をつかまえます。
トゥズ湖は、世界でも指折りの大きなフラミンゴの繁殖地です。フラミンゴは泥で小さな塔を作って、そのてっぺんにひとつだけ卵を産みます。
どうして片足で立つのかは、今も議論されています。いちばん有力な説は、冷たい水の中で体温を守るためと、少ないエネルギーでバランスをとるためです。
DrawBirdで描くには
フラミンゴのレッスンを見てください。長い首と、下にまがった先の黒いくちばし、すごく長くて細い脚を描きます。翼の先は黒くぬりましょう。