ツバメ
Hirundo rustica
家畜小屋や軒下に泥で巣を作る、二股の尾をした夏のお客さん。ツバメです。
| 大きさ | 17〜19cm(尾の先まで) |
|---|---|
| 翼を広げた長さ | 32〜35cm |
| 体重 | 16〜22g |
| 食べ物 | 飛んでいる虫 |
| 卵 | 4〜5個 |
| 見られる場所 | 村、農場、水辺。3月〜10月 |
背中はつやのある紺色、おなかはクリーム色、おでことのどはレンガ色。尾の外側の2本の羽は細くて長いです。オスのほうが尾が長く、メスは尾の長いオスを選びます。
ツバメは、食べ物を空中でつかまえます。水も空中で、水面すれすれを低く飛びながら飲みます。雨の前は虫が低く飛ぶので、ツバメも低くなります。「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」ということわざは、ここから来ています。
巣は、くちばしで運んだ何百個もの泥だんごで作ります。同じペアが何年も同じ巣に帰ってきて、修理します。
冬はアフリカですごします。毎年何千キロも行ったり来たりして、春には生まれた村に戻ってくることがよくあります。住所をちゃんと知っているんです。
DrawBirdで描くには
カモメのレッスンの長い翼のアイデアを使って、鳥は小さく細く描きます。尾は2本のとがった先のある二股に。背中は紺色、のどは赤、おなかは白にしましょう。