マガモ
Anas platyrhynchos
湖のほとりでパンを待っているカモの多くは、マガモ。家で飼われているカモのほとんどの先祖でもあります。
| 大きさ | 50〜65cm |
|---|---|
| 翼を広げた長さ | 81〜98cm |
| 体重 | 0.75〜1.6kg |
| 食べ物 | 水草、種、虫、小さな生き物 |
| 卵 | 8〜13個 |
| 見られる場所 | 湖、川、公園。一年中 |
オスの頭はつやのある瓶のような緑、首に細い白い輪があり、胸は茶色、くちばしは黄色。メスはまだら模様の茶色です。巣にすわっているとき、この色が身を隠してくれます。
どちらの翼にも、「鏡」と呼ばれる光る青い模様があります。飛ぶとき、ふちの白い線といっしょにきらっと光ります。
底までは潜りません。おしりを空に立てて、頭を水に入れて、底の草を集めます。湖でよく見る、あの「おしり丸出し」の姿はこれです。
ひとつお願いがあります。カモにパンをあげないでください。カモの体によくないし、水も汚します。トウモロコシやエンドウ豆、カモ用のえさのほうがずっといいです。
DrawBirdで描くには
カモのレッスンを見てください。オスは、頭は緑、くちばしは黄色、首に白い輪、胸は茶色にします。翼の小さな青い模様も忘れずに。